Profile

ハルトさん
ご職業:高校生
渡航時期:2025年9月〜12月
留学期間:3ヶ月
留学先:アメリカ/シアトル
研修先学校名: Seattle Central College 

Interview

■留学の満足度を1~5で教えてください。

5
理由:
充実した生活を送りながら、やりたい勉強をすることができました。

■この留学を振り返って、いちばん近い言葉やフレーズは? (例:挑戦/視野が広がった/自信がついた/成長を実感した3か月 など) 

新たな世界

■なぜアメリカ留学を考えましたか?  

IT先進国であり、学びたい分野に長けている大学へ入学が可能だったのと、行ったことがない国を選択したかったためです。

■その中でSeattle Collegeを選んだ理由を教えてください。  

コンピュータサイエンスやプログラミングを学ぶことができるからです。

■出発前、不安だったことはありましたか?  

イクシルさんによる手厚い対応もあり、特にはなかったです。

■学校では、どんな授業を受けていましたか?  

コンピュータサイエンス、プログラミング、IT

■授業の雰囲気(日本との違い)はどうでしたか?  

・自分からの発言が求められること
・教授は授業を進めることより、個人が理解することを重要視していること

■印象に残っているクラスや先生のことを教えてください。

先生は一人一人に意見を聞き、それを元に授業を展開していきます。授業を生徒とつくっていくことを大切にしています。

■放課後や休日は何をして過ごしていましたか? 

友達とバレーボールをしたり、ご飯を食べに行ったり、カフェで勉強したりしていました。

■ホストファミリーとの思い出はありますか?  

着いてすぐにシアトルの有名な観光地を一緒に回ったことです。

■現地で友達はできましたか?印象に残っているエピソードがあれば教えてください。  

友達はできました。友達複数人とバレーボールのチームを作り、大会で準優勝しました。

■留学前と比べて、英語はどう変わりましたか?   

英語力自体はそこまで変わりませんが、渡航前よりは言葉がすらすら出るようになったと思います。

■日本にいた頃と考え方は変わりましたか?    

自分ができないことがあってもいい意味で、自信を持てるようになりました。

■留学中、一番大変だったことは何でしたか?    

人種や社会的な考え方の違いに驚くこともあり、最初は少し戸惑いました。

■それをどう乗り越えましたか?   

気にしすぎないように心がけ、自分の考えははっきり伝えるようにしました。特に、やらないと決めていることは最初にきちんと伝えることを意識しました。 

■帰国後、自分で変わったと思うことはありますか?   

考え方の変化。オープンマインドになったと感じています。

■今回の留学を通して、進路や将来に影響はありましたか?   

元々、国際関係に進もうと思っていたため特にははなかったです。

■今後やってみたいことはありますか?  

もっと他の国へ行き、文化や伝統に触れたいです。

■これから留学を考えている高校生へ一言お願いします! 

準備が一番大変だと思うのでそこで折れず、自分が実際に留学したい国で過ごしているビジョンを思い描くこと。

■感想をどうぞ!

すごく充実した留学を送ることができました。
ありがとうございました。

イクシル担当者からのコメント

初めてご本人様とお話をした時から、ご自身のビジョンがはっきりしている方だという印象がありました。

今回の留学ではそのビジョン(=自分が挑戦したいこと、なりたい姿)に邁進できた生活になったのではないかと思います。


これはひとえにご本人様の情熱の賜物だと感じています。

”高校生だから現地の大学では学べないかもしれない”という我々の凝り固まった考えを覆すほどの情熱に押し動かされ当社でも情報を探した記憶があります。

そして実現できた留学では、ご自身のビジョンに近づくために精力的に活動され、成果をたくさん得たようです。

留学中の生活を現地スタッフや保護者様からも聞いていましたが、高校生でもこんなことができるんだと驚かされるようなことを成し遂げていました。

 

今回は、留学を充実したものにしていく上でよく言われる”目的意識”の重要性や必要性、そして影響力を改めて感じさせられた非常に良いケースでした。

自身の目的がはっきりしていると、進むべき道、経験すべきものをはっきりと捉えることができます。

変化の絶えない今の時代、自身を見つめ、そして自身が進むべき道を作っていくことができる人材が求められます。

今回のご留学では、そのような資質も一緒に育んでいただけたのではないかと考えています。

 

「何のために留学をするのか。」

 

ぜひ、これから留学へ挑戦する皆様にも考えていただければ幸いです。